スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伝説に残る!? 『森福の11球』

気が付けば2011年もあと1ヵ月ちょっと。


いやぁ~時が経つのは早いものですね。。









どうも。


お久しぶりです。







このブログも気が付けば2ヵ月近く放置しちゃってました...


そりゃ~2ヶ月も時が経てば世の中色んな出来事があります。







しかし福岡県民、そして野球好きとして


まずはこの話題に触れない訳にはいけません。





2011_softbank02-thumb-450x325-59867.jpg


 福岡ソフトバンクホークス 日本一!!




いやぁ福岡県民この日を8年間待ち焦がれました。


2003年の阪神との激闘を制した日本シリーズから早8年....




それ以降はクライマックスシリーズの呪縛に呪われたのか


毎年毎年クライマックスで負け続けていただきに選手もファンも喜びはひとしお♪








20111121-00000091-san-000-1-view.jpg



秋山監督の涙には思わず僕ももらい泣きです。。



シーズン中もほとんど感情を表に出さずに指揮を執っていただけに


きっと激闘の日々のプレッシャーは相当なものだったんでしょうね。










20111120-00000074-mai-000-5-view.jpg



そして気になる今回の日本シリーズのMVPは小久保さん。





短期決戦なので大体そうなんですげど特に今回の日本シリーズは



ホークス・中日ともにどちらも投手力を中心に戦ってきたチーム通しなだけに



どの試合もロースコアでけして派手な試合ではありませんでしたが、




行き詰る投手戦、


“機動力・打力ともに勝るのホークス”対“ベテランキャッチャー谷繁”、


そして接戦だからこそ試される監督手腕.....




などなど。。





玄人好みのシリーズと評されるシリーズとなりました。









話はちょっと逸れましたが再びMVPの話へ。




そんな接戦続きシリーズだっただけに


ずば抜けて大活躍した選手がおらず、誰がMVPになっても不思議ではありませんでしたが


結果的には安定した結果を残した小久保さんがMVPに










しかしです。


きっと皆さんと同じくこの小久保さんを上回るほどに


印象深い活躍をした選手がいましたよね








morihfuku.jpg


愛称“チョメ”こと森福允彦!!




シリーズ7戦の内、5試合に登板する大車輪の活躍。




シーズン中も大活躍ではあったものの、終盤戦は疲労からか


調子を落とし気味で心配していたもののバッチリ働いてくれました







またちょっと話が逸れますが


僕自身かなりの野球好きであり、MLBからアマチュア野球まで幅広く見させて頂いてます。



それだけに自分が注目していたアマチュア選手がプロ入りなんてなりますと


ひじょ~~に嬉しいわけです。




そしてこの森福さんのプロ入りの時も印象深く残ってます。。






皆さんはこの森福さんがどこからプロ入りしてきたかご存知でしょうか???









061121-4.jpg


実は社会人野球の名門“シダックス”出身。




高校時代はそこそこ名の知れた存在ではあったものの


プロ入り出来るほどの実力はなく、シダックスに入社し野球を継続。





シダックスに入社後はメキメキと実力を上げ、プロ側の評価も上昇


即戦力のサウスポーとして一気に名を上げました。




高校→社会人→プロへと進む場合は三年間はプロ入り出来ないルールがあるんですが


実は森福さんの場合は社会人2年目の時にシダックス野球チームの廃部が決定、


特例で2年目終了後でのプロ入りが可能となりました。







当時20歳ながらドラフト1位も!なんて声が上がるほどに評価が高かった森福さん。



各球団の争奪戦が繰り広げられる中、森福さんが入団を希望したのが実はホークス!





森福さん曰く、無名だったころから練習を見守り続けたのがホークスのスカウトであり


恩返しをしたい気持ちからホークス入団を熱望したとのことです(結構イイ話...涙)






そんな裏話から他球団は指名を回避。


相思相愛で06年にドラフト4位でホークスに入団。
(普通ならばこんな低い順位では指名できない。言ってみれば逆指名のようなもの。)





僕自身も即戦力としてかなり活躍してくれると思っていたものの、


やはりそこはプロの世界....



プロ入り後2~3年は思うような活躍も出来ずにプロの壁に苦しみます。




しかしそこから努力を重ね、去年くらいからやっと戦力になり始め


ついに今シーズンは一本立ち。






そして今回の日本シリーズで改めてその名を全国区に広げました。








m_E6A3AEE7A68FE58581E5BDA6.jpg


1勝2敗で迎えた敵地での第4戦。



先発ホールトンが作ったノーアウト満塁のピンチを見事に抑え、


一気にシリーズの流れをホークスにもたらしました




この時のピッチングはファンの記憶にも大きく刻まれ


かなり古いですが、同じく日本シリーズで伝説となっている


『江夏の21球』とかけて『森福の11球』と呼ばれました。







森福さんいわく社会人時代に学んだ事が


今の自分を支えているとのこと。。






これもあまり知られていないんですが

そんなシダックス時代の監督が.....









img_1807593_57067270_3.jpg



あのノムさん♪






たまたま今回の日本シリーズの解説に呼ばれていたノムさんは当時の森福について、



20070401_236479.jpg



『正直ここまで素晴らしいピッチャーになるなんて思ってもいなかった。


 当時から体は小さくて、誰よりも体の線が細かったですから。


 でもアイツは誰よりも練習してたし、負けん気も強かった。


 今もそうですね。テレビ越しで見ても打てるものなら打ってみろという気持ちが


 どんどん伝わってくる。

  
 これはピッチャーとして一番大事なことです。

  
 そんな気持ちは教えて出来るものではありませんから。


 でも...きっとものすごく練習を重ねてきたんでしょうね。


 いや~人間の可能性っていうのはわからないものですね。』





と元教え子を絶賛してました







そんな森福さんもノムへの尊敬の気持ちから


ノムさんが選手時代に付けていた背番号と同じ『19』に♪




現在も171cm65kgとプロ野球選手としてはかなり小柄ながら


立派に大活躍です






来年も記憶に残るような活躍を


ぜひよろしくお願いします





それではまた♪
スポンサーサイト

スティーブ・ジョブズ氏。。

つい先日、



世界的な人気を誇る携帯機種iPhoneの最新作が発表され


ニュース等でも大きく取り上げておりましたが、




その時の発表記者会見を見ていて


何かおかしいというか...



違和感を感じながら見ていたんですが


今日その理由がわかりました。。








411px-Steve_Jobs.jpg



かなりのアナログ人間の僕でも知っているくらい


世界的にも名が知られているスティーブ・ジョブズ氏。






あのMacやiPodで有名なアップル社の共同設立者の一人であり



いつも新作が発表される時にはその姿を見せていて



今回の新作発表の時に姿が見えなかったので



なんでいないのかなと不思議に思っていたら



今日ニュースで訃報を知ってびっくりです。。






2004年に膵臓癌を患い、闘病生活をおくっいるというのは耳にしてはいましたが


今年の8月に体調面の不安からCEOを辞任されていたそうです。











20111006-00000080-jijp-000-view.jpg



日本はもちろん世界中でその死を惜しむ


声が多く聞こえてきます。。






僕自身、この方を語れるほどの知識はまったく無いんですが


例えば僕もiPodは愛用させてもらっていますし




僕も知らないようで繋がっていて


きっとこの方が世界にもたらした功績はもの凄く大きいんでしょうね。。






この方の有名な言葉の一つに



『ハングリーであれ。馬鹿(愚か者)であれ。』




という言葉があります。




大学生に向けたスピーチで語られた言葉らしいのですが





仕事も人生も情熱を持ち続けること、


そして何より、自分のやりたいと思うことをやりなさい。




という意味らしいです。





ただ、きっとそれ以上の意味を持った言葉なのでしょうね。。






心よりご冥福をお祈り申し上げます。

映画“モテキ”観て参りました!!!

どうもすみません。



パソコンの調子が悪く更新がとどこうっておりましたmm








そんな間に


気が付けば今年も早いもので10月。





ちょっと前まで、暑い暑いと言ってましたが


最近は肌寒い日が増えてきましたね。。





今日は今が旬のコチラの映画を♪

noscript.jpg






かなり前からかなり気になっていた映画の


森山未来主演の映画『モテキ』。





元々は漫画を原作に作られた深夜ドラマを


映画化させた作品。





ドラマの時も森山未来を主演で作られていたそうですが


その時は別に興味もなくまったく見てはいませんでした。。








ではなぜこんなにもこの映画が楽しみだったのか。。




そう。。それは。。。。













untitled.jpg



僕。長澤まさみさんが大好きでして。。。(笑)





むしろ『モテキ』ではなく『長澤まさみ』を観に行くようなものです


映画は9月の23日の公開だったんですが


観に行ったのはもちろん9月の23日






ファンたるもの公開初日に行ってなんぼ!


って事で仕事終わりにダッシュでレイトショーにGOです!!




GOです!!














o0500035010155576243.jpg



郷ですッッ!!!













はい。


すいません。




もうちょっとムダ話にお付き合いください。








339817view004.jpg


金なし夢なし彼女なしのニュースサイトのライター役を演じる


主人公、森山未来。





物語はモテないこの主人公が


突然訪れる“モテ期”に揺れ動き葛藤していく物語。。







339817view002.jpg


あの『セカチュー』で一世を風靡した


森山未来と長澤まさみが久しぶりに共演です。







o0404026610457250305.jpg


この二人が共演し大ヒットした『世界の中心で、愛を叫ぶ』も


公開されたのは7年前の2004年。。





僕も当時このセカチューも映画を見に行って


その当時はそこまでまさみ熱も高くはなかったものの、


観終わって涙したのを憶えています。。







その後は森山・長澤のコンビ二人共に


役者としても順調に成長。







もちろん二人共に立派な大人に。。




いやぁ~二人とも成長したな~~。。。。






と、このモテキを見ながら


どこかお父さん目線のような感慨深い思いにも浸ります。

((注)森山未来27歳、長澤まさみ24歳、僕23歳と年上です。。笑)









339817view003.jpg



映画の広告等では




長澤まさみ、麻生久美子、真木よう子、仲里依紗のヒロイン4人に


モテない男が翻弄されていく物語!!






みたいな感じで打ち出されていたものの


ヒロインは、ほぼ長澤まさみと麻生久美子の2人が物語の中心です





339817view007.jpg


個人的にはまさみファンではあるものの


麻生久美子さんの演技も良かったです♪





長澤まさみの友人役を演じ


天真爛漫な女性を演じる長澤まさみとは逆で



恋愛には奥手ながら一人カラオケ大好きで

カラオケBOXで一人でB'zの名曲達を熱唱しまくるシーンは笑わせてくれます。(笑)








339817view008.jpg



ただ抜群の存在感を放っていたのは


夫に逃げられたシングルマザーのキャバ嬢を演じた仲里依紗さん。






ヒロイン4人の中では一番出演シーンが少なく


あの僅かの出演ながら印象に残る演技は素晴らしかったと思います!!




まだ若い女優さんですが演技力は本物です






......



まぁ単にエロかったってのもあるかもしれませんが....笑





キャバ嬢の時はかなりケバ目のメイクですが


メイク落とした時の顔も可愛かったです♪







makiyoko_04.jpg



そしてもう一人のヒロインは


森山未来の職場のドSな上司を演じた真木よう子さん。




この方だけまったく恋愛には関わることなく


厳しさの中にも優しさを持った上司のままで


物語が終わってしまったのはちょっぴり残念。。



もうちょっとこの役をピックしても良かったのかもしれませんね





しかしエロい。。(笑)







65372.jpg


役者さん達も良かったのですが


映画の内容としても非常に面白いと思います♪




まるでミュージカルのような展開に




懐メロが所々のホントにナイスなタイミングで流れる辺りは笑えるし


小ネタも満載で映画館の中でも笑い声がよく聞こえてきます♪




映画の前半はまさにコメディー的な内容で


後半にかけて恋愛模様が深くなっていく展開は




男女問わず楽しめる作品になっていると思います♪






男ならば誰もが考えたことがあるであろう脳内セリフや


美女達との羨ましくてしょうがないシーンが満載で




まさにエンターテイメントな内容で非常に楽しかったです♪





観る前はもっと安っぽい内容を想像していたんですが


やはり良い役者さん達だと映画を素晴らしくするものだと改めて実感しました







そして最後に一言。













tumblr_laqzj35S8K1qzj7aeo1_400.jpg


やっぱ長澤まさみは可愛かった





こんなにも可愛くてスタイルが良かったのかと


改めて痛感させていただきました。。






moteki02.jpg


あの美脚は男には反則です。


ズルイです。










でも嬉しいです.....(笑)








男性方はぜひともご覧頂きたい映画です。。







それではまた♪

映画“ツーリスト”

いやぁ~暑いっス。。



全国的にまだ夏のような暑さが続いてますね。。。







こんな暑い時はクーラーでもつけて


家でまったりゆったりとしたい気分です。





そんな暑い日が続く福岡。


昨日はずっと気になってた映画を鑑賞です♪







11_03_10_EFBE82EFBDB0EFBE98EFBDBDEFBE84_02-c1086.jpg



今年の3月に公開されたばかりと


割と新しい映画『ツーリスト』





この映画の見所としては何と言っても


アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップが初共演という話題作。




日本での知名度はもちろんハリウッドを代表する二人ですが


初共演とはちょっぴり意外です。





お客さんからオススメされてて


個人的にかなり期待値は高かった作品です



あんまり期待込めて見ると


パッとしないって作品も多いものですが。。。



果たして果たして







f0126123_723371.jpg



映画のあらすじとしては





物語の始まりはベネチア行きの列車の社内で


傷心を癒すため観光でアメリカよりやってきたごく平凡な大学の数学教師のジョニー・デップと


謎のミステリアス美女を演じるアンジェリーナ・ジョリーが出会う事から



すべての物語は始まります。。







img83971e88zik6zj.jpg




ベニスやパリなど素敵な町並みなど美しい映像もありながら


タイトルにもなっている“ツーリスト”(旅行者・観光客)としてやってきたジョニー・デップ。





列車内で突然、謎の美女アンジェリーナに声を掛けられたジョニーデップは


彼女の魅力に惹かれていき行動を共にしていくうちに


これまた謎の組織・陰謀に巻き込まれていきます.......







20070322_311594.jpg



個人的にこの映画の注目点は


数々の個性的な役柄をこなしてきたジョニー・デップ。







182289_149671608426429_122644321129158_305571_5929577_n.jpg


今回の映画での役柄は


珍しく普通な大学の数学の先生役をやってます。




パイレーツシリーズはそんな事はないんですが


最近のジョニーデップの作品は個性的な映画が多すぎて


あまり好きではなかったんですが





この映画の役柄は


ごく平凡な男でちょっぴりコミカルな演出なんかもあり


ある意味ジョニー・デップらしさもあってハマリ役な感じもします♪


もちろんただそれだけでは終わらないのですが.........



最近の役柄の中では一番好きな感じがするのは僕だけでしょうか。。





_1_reference.jpg


そして謎多き女性を演じるアンジェリーナ・ジョリー。


あまり多くを語らずアクションはお得意な感じなどは



20100801210158.jpg


どこか『ソルト』の役柄と似てる感じもします。。。








ただ.....
















2385210944_5a82b91c00.jpg



やっぱアンジェリーナ・ジョリーはなんかエロい...




いやっ。。。エロ過ぎか。。。。。




だから僕は好きです。。。。(笑)








img_1793563_63094535_0.jpg


映画の内容としては




謎の男をアンジェリーナや謎の組織の人間達が探し回り


騒動に巻き込まれていくジョニーデップ。。。






途中で物語の真相がなんとなく読める感じもしますが


テンポの良い展開でスイスイと物語が進んでいきます





ただアクションシーンの甘さ?というか緊張感があまり感じられなかったり


ストーリーとしても深いものがなかったりと





映画に内容やストーリーとしての奥深さを求める人には物足りなく


この二大スターが共演してこの映画のクオリティは


もったいない!って感じる方も多いとは思います。








ただ。。


僕はこんな感じの、ふと休みの日に見たい映画のような


軽~い感じで見れるこんな映画は大好きですし、


内容うんぬんではない映画が好きです。(ダイハードみたいな。。)





見終わった後にちょっと笑いがでるような


楽しい気分で見れる映画ではあると思います♪








510888704_98cb70d1fb.jpg



まぁアンジーやジョニーデップと


一緒にイタリア観光に言った気分で見るのが一番イイかも。(笑)





個人的にはけして大満足な映画ではありませんが


好きな映画でした♪







それではまた♪

久々に映画見た♪“13人の刺客”

今日は仕事も休日。



ふと、最近はあんまり映画見てないな~と思い


久しぶりにレンタル屋へ。






特に狙ってた映画があった訳ではなかったんですけど


前から見たいと思ってたこの映画をチョイス




E58D81E4B889E4BABAE381AEE588BAE5AEA2.jpg


“13人の刺客”





50年くらいに公開された邦画のリメイクで


割かし回りの評価も高くて気になってた映画。






あらすじを簡単に説明すると






権力を我が物に、女性から子供まで容赦なく殺生を続ける


暴君な将軍・松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するため、島田新左衛門(役所広司)の下に13人の刺客が集結。








普段はまったく時代劇を見ることのない僕ですが


割とそんな人に見やすい映画には仕上がっていると思います。







豪華なキャスト陣にも見所の一つ。


introphoto.jpg




ド素人の僕から見ても実力者を集めたなぁ~


というキャスティングにはかなり好感持てます。






時間的にはたしか2時間20分くらいの映画だったんですが


そんなに長く感じないほどにスピーディーな展開は




この復讐劇ともいえる映画の内容で


ちょっぴり直視できないくらいグロいシーンもあったりするんですが


そこまで長く感じなかったのは、この映画の最大の見所でもある


迫力のあるバトルシーンのおかげでしょうか。







4c7191412fd05o0400026710701996961.jpg
5.jpg



DVDのパッケージにも


『ラスト50分の大迫力バトルシーンは見逃せない!!』って感じで書いてはありましたが




確かに極力CGを使わずに撮影したというバトルシーンは凄いと思います。
(たまに使ってるCGシーンが逆に安っぽかったとは思う。。)




映画の内容としては




もの凄く極悪非道な将軍様がいて


この将軍様を止める為に役所広司のもとに強い仲間たちが集まって


総勢300人の相手に13人の刺客が挑む!!


といった感じで正直内容として深いものは無かったと思います。





ただそれを実力者が集ったキャスト人が


その演技力でカバーし、映画にまとまりを出してくれてます。







images.jpg


そんな極悪非道な将軍を演じるのは稲垣吾郎。


このゴローちゃんの演技には驚かされました。





普段はナルシストなキャラの印象で


たぶん映画やドラマでもこんな悪役初めて演じたとは思うんですが


見終わった後にはハマリ役だったと思います。





00560501.jpg


平気で人の首も切り落とすし


気の向くままに女・子供を弓矢で殺すシーンなどはまさに怪演。


テレビなどで見かけるゴローちゃんの姿はここにはありません。






そしてもちろん他の俳優陣の演技も素晴らしかった。


images (1)



剣の達人を演じた伊原剛志。


役柄で下手くそではもちろんダメなんですが


この人の殺陣は本当に綺麗でした。





流れるような刀使いは相当な練習を感じさせます。


役者魂みたいなものでしょうか







20100927_1399252.jpg


ベテランも負けてはいません。


時代劇ならばお手の物な松方弘樹。




やはりベテランらしく安心してみていられる演技力や


この人の殺陣も凄く上手でした。




もう刀さばきは慣れてます!って感じ。












o0800120010195456197.jpg


さすが遠山の金さん。


時代劇はもう手馴れてますね(笑)







photo_2.jpg


個性的なキャラクターでは


山の民を演じた伊勢谷友介。





この人が13人目の刺客であり


かなり遅めな登場の割にはかなり主要なキャラでしたね。






この人だけ侍ではないため刀で戦わず


木の棒や石とかで戦っちゃたりします。。




普段は山に住んでて熊や狼とよく戦ってるからとかで


なぜか信じられないくらい頑丈な体してます。





ちょっとネタばれしちゃうと、バトルシーンでゴローちゃんに


喉を刀で刺され(しかも貫通)腹を切られながらも


最後の最後に元気に復活してきたりします(笑)






そこは現実感が無さ過ぎて


ちょっとマイナス点だとは思いましたね。。








13assassins.jpg




それぞれの刺客達の設定だったり背景だったり


そんなに描かれてなかっただけにあんまり感情移入できなかったため




見終わった後にはラスト50分のバトルシーンしか頭に残らなかった気はします。。






映画の個人的な評価としては


良かったのか悪かったのか......




どちらとも言えないような気がします







ただ,,,,,,




デートの時にはもちろん


仕事休みの日にマックを食べながら見る映画ではありませんね......(笑)





それではまた♪






プロフィール

タケボー。

Author:タケボー。
福岡のセレクトショップで働くアパレルスタッフ。

洋服と共に野球をこよなく愛するオタク男です。(笑)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。