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久々に映画見た♪“13人の刺客”

今日は仕事も休日。



ふと、最近はあんまり映画見てないな~と思い


久しぶりにレンタル屋へ。






特に狙ってた映画があった訳ではなかったんですけど


前から見たいと思ってたこの映画をチョイス




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“13人の刺客”





50年くらいに公開された邦画のリメイクで


割かし回りの評価も高くて気になってた映画。






あらすじを簡単に説明すると






権力を我が物に、女性から子供まで容赦なく殺生を続ける


暴君な将軍・松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するため、島田新左衛門(役所広司)の下に13人の刺客が集結。








普段はまったく時代劇を見ることのない僕ですが


割とそんな人に見やすい映画には仕上がっていると思います。







豪華なキャスト陣にも見所の一つ。


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ド素人の僕から見ても実力者を集めたなぁ~


というキャスティングにはかなり好感持てます。






時間的にはたしか2時間20分くらいの映画だったんですが


そんなに長く感じないほどにスピーディーな展開は




この復讐劇ともいえる映画の内容で


ちょっぴり直視できないくらいグロいシーンもあったりするんですが


そこまで長く感じなかったのは、この映画の最大の見所でもある


迫力のあるバトルシーンのおかげでしょうか。







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5.jpg



DVDのパッケージにも


『ラスト50分の大迫力バトルシーンは見逃せない!!』って感じで書いてはありましたが




確かに極力CGを使わずに撮影したというバトルシーンは凄いと思います。
(たまに使ってるCGシーンが逆に安っぽかったとは思う。。)




映画の内容としては




もの凄く極悪非道な将軍様がいて


この将軍様を止める為に役所広司のもとに強い仲間たちが集まって


総勢300人の相手に13人の刺客が挑む!!


といった感じで正直内容として深いものは無かったと思います。





ただそれを実力者が集ったキャスト人が


その演技力でカバーし、映画にまとまりを出してくれてます。







images.jpg


そんな極悪非道な将軍を演じるのは稲垣吾郎。


このゴローちゃんの演技には驚かされました。





普段はナルシストなキャラの印象で


たぶん映画やドラマでもこんな悪役初めて演じたとは思うんですが


見終わった後にはハマリ役だったと思います。





00560501.jpg


平気で人の首も切り落とすし


気の向くままに女・子供を弓矢で殺すシーンなどはまさに怪演。


テレビなどで見かけるゴローちゃんの姿はここにはありません。






そしてもちろん他の俳優陣の演技も素晴らしかった。


images (1)



剣の達人を演じた伊原剛志。


役柄で下手くそではもちろんダメなんですが


この人の殺陣は本当に綺麗でした。





流れるような刀使いは相当な練習を感じさせます。


役者魂みたいなものでしょうか







20100927_1399252.jpg


ベテランも負けてはいません。


時代劇ならばお手の物な松方弘樹。




やはりベテランらしく安心してみていられる演技力や


この人の殺陣も凄く上手でした。




もう刀さばきは慣れてます!って感じ。












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さすが遠山の金さん。


時代劇はもう手馴れてますね(笑)







photo_2.jpg


個性的なキャラクターでは


山の民を演じた伊勢谷友介。





この人が13人目の刺客であり


かなり遅めな登場の割にはかなり主要なキャラでしたね。






この人だけ侍ではないため刀で戦わず


木の棒や石とかで戦っちゃたりします。。




普段は山に住んでて熊や狼とよく戦ってるからとかで


なぜか信じられないくらい頑丈な体してます。





ちょっとネタばれしちゃうと、バトルシーンでゴローちゃんに


喉を刀で刺され(しかも貫通)腹を切られながらも


最後の最後に元気に復活してきたりします(笑)






そこは現実感が無さ過ぎて


ちょっとマイナス点だとは思いましたね。。








13assassins.jpg




それぞれの刺客達の設定だったり背景だったり


そんなに描かれてなかっただけにあんまり感情移入できなかったため




見終わった後にはラスト50分のバトルシーンしか頭に残らなかった気はします。。






映画の個人的な評価としては


良かったのか悪かったのか......




どちらとも言えないような気がします







ただ,,,,,,




デートの時にはもちろん


仕事休みの日にマックを食べながら見る映画ではありませんね......(笑)





それではまた♪






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プロフィール

タケボー。

Author:タケボー。
福岡のセレクトショップで働くアパレルスタッフ。

洋服と共に野球をこよなく愛するオタク男です。(笑)

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